娯楽解放同盟

主にラブライブ!シリーズに関係する怪文・珍文置き場

ラブライブ!サンシャイン!! Aqours 浦の星女学院RADIO!!! 第101~103回

パーソナリティが変わったので。

 

 

第101回

 

オープニング

・開始早々の降幡愛 00:15~

メンバーが変わって初回だから気合を入れていたのかテンションが異常。ここはアリーナ席だとかわけのわからんことも言い出して異常。フリハタアイズムが光るシーン。他の2人は若干引いてた。

 

浦の星女学院 投書箱のコーナー

オタクの書いたおもしろ0のはがきが延々読まれるコーナー。おもしろが0すぎる。

ツッコミ不在なのでは?というはがきが無限に届いていましたという報告とファンミ千葉の感想の紹介、3人の愛称を考えたはがき(おもしろ0)が紹介された。おもしろ要素はなかったけど、声優のライブの感想を聴いたりするのは良いのでまあ良い。

 

Landing action Yeah!! / Aqours

 

スクフェスチャレンジ

早口言葉を言うコーナー。そうですかという感想。

 

お知らせ

お知らせだった。

 

エンディング

エンディングだった。

 

総合

初回ということで独自のコーナーもなく、ライブのすぐ後ということもあってそれの感想はがき紹介、3人の愛称を決めたいので候補を紹介する。それらに時間を割いて特に何もないまま終わるという声優ラジオらしい初回だった。初っ端の降幡愛のアレがなかったらと考えると……。

というわけでまとめると「初回だしまあそうか」です。

 

 

 

第102回

 

オープニング

・斉藤朱夏は花粉症が酷い 2:28~

小林愛香が春は花粉症でつらいと言うと私も0才から花粉症だという斉藤朱夏。0才のときに病院で花粉症と診断されたエピソードを語る。良いですね。あまり鼻声っぽくないが自分の中では鼻声らしい。

奥に鼻水がたまっているからン˝ッン˝ッとよくやっていると降幡愛に指摘され、小林もコーッとやってると便乗。良いですね。その小林愛香は喉が痒くなる症状らしく、できることなら腕を突っ込んで掻きたいとのこと。降幡愛は目にクるタイプで取り出して洗いたいと。三者三様という感じ、良いですね。

 

浦の星女学院 投書箱のコーナー

例のおもしろ0コーナー。愛称候補が続々届いているらしくいろいろ紹介されるが、こっちは激なんでもよくないすか状態なので眠くなる。楽屋の裏話をバラしてというはがきがあり、複数人が楽屋でポッキーゲームをやったというのとそのときに斉藤朱夏がギリギリまで近づけたがるという情報が引き出せていたのでそれは良かった。言えない話もいっぱいあるらしくすごく聞きたい。どういう理由で言えないのか気になる。

 

勇気はどこに?君の胸に! / Aqours

 

スクフェスチャレンジ

早口言葉を言うコーナー。はいという感想。

 

僕の私の頑張ルビィ

頑張ったこと頑張りたいことを送って頑張ルビィと言ってもらうコーナー。新コーナーではあるけど基本オタクのはがきを読んで頑張ルビィって言うだけなんではがきの内容が大事。つまりオタクのおもしろ0のはがきではおもしろくなる可能性が低い。残念。

 

・斉藤朱夏は逆立ちをよくする 26:05~

伊波杏樹とも一緒にやるらしい。すごい。

 

フィギュア作るために教師やめたオタクのこだわりというか執念というか、とにかくオタクっぽくてちょっと良かった。でも別になくても……。

 

お知らせ

お知らせがあった。

 

エンディング

無難エンディングだった。

 

総合

降幡愛の愛称がプになりかけたのはちょっと面白かった。これは全く別の芸人のラジオでのネタが関係しているので他の人がどう思ってるのかは知らないけど。でも今回はやっぱり3人の花粉症情報が一番良かった、これは無視できないポイントだと思います!

というわけでまとめると「女性声優のアレルギー情報回は貴重」です。

 

 

 

第103回

 

オープニング

 3回目にしてすでに慣れたオープニング(生放送とかもやってるから当然だが)。102回から始まったタイトルコールの後にわいわいわいがついているが、本来それに合わせて動きがあるらしいのだが、ラジオなので全く伝わらない。ラジオやぞこれは。

もうすぐエイプリルフールという話題に。斉藤朱夏は嘘をつくのが下手情報が語られる。

 

浦の星女学院 投書箱のコーナー

毎度おなじみおもしろ0のコーナー。まだまだ愛称候補が届いているとのこと。もうわいわいわいでよくないすか……なんて思ってたらわいわいわいに決定。よかった。

 

・斉藤朱夏はカタカナが苦手 09:36~

正式に愛称に決まったわいわいわいの表記はひらがなカタカナアルファベットのどれ?というはがきに対して、斉藤朱夏が「カタカナ私苦手だし」と小声でつぶやいたのを降幡愛が聴き逃さず拾っていた。流石。逃がしてやれと慈悲の心を見せる小林愛香を他所に容赦なく詰め寄る降幡愛。

「書くのも苦手だし読むのもホント苦手なのカタカナ」と斉藤朱夏。宇宙人語に見えるそう。ひらがなは良いのかという小林愛香の質問にひらがなだったらいけるしなんなら可愛くもかっこよくも書けると自慢げに言うところも良い。子供っぽくて。

実際に書いて見せるも声だけでは伝わらず。ラジオやぞこれは。

ということもあって、表記はひらがなに決定。

 

元気全開DAY! DAY! DAY! / CYaRon!

 

スクフェスチャレンジ

早口言葉を言うコーナー。小林に厳しいという感想。

 

面舵!取舵!ヨーソローゲーム

二択のお題を出され、みんなの選択が合うとセーフ、1人だけ別の選択肢を選んでしまったら罰ゲームというコーナー。

小林愛香が早速罰ゲームになり、次のお題の間セクシーマダムキャラでいくというもの。ねっとりした声でねっとりしてた。

 

・斉藤朱夏は運動会で目立ちたい 23:46~

2問目が「リレーでは最初か最後どっちを走りたいか?」というお題で、降幡愛・小林愛香は最初、斉藤朱夏は最後という結果に。降幡愛と小林愛香が最初の方がまだ取り返しがつくという理由なのに対し斉藤朱夏は「それを挽回するのが良い」とカッコいい理由。完全に挽回できる人間の発想だ。

運動会ではとにかく目立ちたいらしく高校時代には全種目に出たほど。それはそれとして罰ゲームではある。アントニオ猪木のモノマネではがきを読む羽目になったとさ。

 

・降幡愛が可愛いと思ってしている行動 26:20~

3問目で罰ゲームを受けることになった降幡愛。さっきまでの2つと違い、「自分が可愛いと思ってやっていることを発表」というガチの罰ゲームっぽいものを引いてしまう。

自分はそういう立ち位置じゃないと前置きしつつ、笑い方は可愛さを意識しているらしい。

次にライブ中の顔じゃないかという2人の指摘があり、それはそうと回答。あるライブで聖なる日の祈りを披露するとき、カメラの位置を覚えたこともありカメラに向かって渾身の可愛いポーズや表情をやっていたと告白。必見だそうで確かに見たいけどどのライブかは不明。沼津でやったライブのどれかだと思うけど。本人はつらそうだったけどこっちとしては良い罰ゲームだった。

 

・斉藤朱夏は寒いのがマジで無理だが…… 28:44~

住むとしたら寒い国か暑い国どっちに住むかというお題で、1人だけ暑い国を選択した斉藤朱夏。寒いのは着こめばなんとかなるという2人に対しそんなもんじゃ無理と寒いのを拒否するが、「寒いから花粉とかないぞ」という魅力的な条件を突き付けられ一瞬で寒い国の方が良いと意見を変える。花粉症が弱点の女性声優、良いですね。

あとこれはおまけだけど斉藤朱夏が罰ゲーム決まったとき降幡愛がえぐいのこいえぐいのこいって言いまくっててそこも良かった。

 

お知らせ

お知らせがいろいろあった。

 

エンディング

エンディングだった。

 

総合

新コーナーがそこそこ良かった。これからの罰ゲームの内容にもよるけど期待はできる。お知らせの時間が少しワイワイするように変更したのは良いと思う。どうしてもだれるところなので勢いでごまかしていくべき。前回と今回で斉藤朱夏がかなり目立っていた。逆に小林愛香がちょっと大人しいのでもっと騒いでもいいと思う。降幡愛はそのままで行こう。

というわけでまとめると「斉藤朱夏回」です。

 

 

飽きなければこれからも3回分ずつで更新していきます。